受信EAの設置&設定
◆受信EAの設置&設定
では、受信側のMT4にEAを設定していきましょう。
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■受信EA FTL_CPReciver.ex4
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◆受信用EAの設置
では、まず受信用のMT4を用意しましょう。
すでにお持ちのMT4で受信するなら、
新しいMT4を用意する必要はありませんが、
一応、新しいMT4の用意段階から説明します。
例:FXDDの場合↓
前のページでFXDDのMT4をダウンロードし、
インストールするまでを説明しましたが、
再度、ダウンロードした「mt4setup.exe」を実行し、
同様にインストールしてください。
但し、下記の画面のように、
先程インストールした場所とは異なる場所を指定しインストールしてください。
例として、受信側のファイル名を
「C:\Program Files\FXDD Malta – MetaTrader 4 OrderCP」
にしています。
このインストール先という部分です↓
それ以外は、そのまま進めていってください。
すると、CドライブのProgramfiles(×86)に、
このようにフォルダが作られています↓
↓
FXDD Malta – MetaTrader 4 OrderCPのフォルダを開き、
「experts」フォルダを開きます。
↓
その中に受信用EA「OrderCPReceiver.ex4」を入れます。
※左側が受信用MT4フォルダ、右側がコピートレードツールのファイル↓
↓
次に、expertsフォルダ内にある「libraries」フォルダを開き
その中にDLLファイル「OrderCPL.dll」を入れます。
※左側が受信用MT4フォルダ、右側がコピートレードツールのファイル↓
↓
次は、MT4を起動させ、受信用EAをチャートにセッティングしましょう。
受信EAをインストールしたMT4のフォルダを開き、
「Terminal」というアプリケーションをダブルクリックし、起動させます。
↓
同じ名前のものがありますが、このアイコンのやつです。
↓
MT4が起動して起ちあがりましたら、
EAを設定するためのチャートを開きます。
※どの通貨ペア、どの時間足でもOKです。
そのチャートに受信用EA「OerderCPReceiver」をセッティングします。
↓
ここはこの4隅にチェックを入れます。
↓
次はパラメータの設定です。
設定は以下の通り↓
●tx1 オーダー管理ID(任意)
・odrcp_ID cp01(これは直接トレードには関係ないので好きにしてください)
●tx2 取引設定
・iMagic 同一口座で複数のEAを同時稼働させる場合、
他のEAのMagicナンバーと違うものに設定してください。
・Slippage 設定した数値以上に値がスベッたらエントリーを辞める
●tx2_1 単利(0)/複利モード(1)
・lotMode 初期値は単利モードで0が入っています。
●tx2_2 レバレッジ(複利時)
複利で運用する場合のみ設定します。単利モードのときは関係ありません。
・Leverage 初期値50ですが、任意の倍数に設定してください。
※僕は単利でのみ使っているので、ここの部分は試したことがありません。
なので、今度試してみたら詳しく書きますが、
それまではご自分でデモで試してみてから使ってください。
●tx2_3 ロット係数(単利時)
・LotMul 初期値1 (1=100%)
※例えば、送信側が1ロットで取引をしていた場合、
受信側もその数量と同じロットを建てるのが「1」です。
ここに「0.1」を入力していた場合、
前の例で言うと、受信側は0.1ロットで取引します。
もう一つ例を出すと、
送信側が0.1ロットで取引の時に、
受信側で0.05ロットで取引したい場合は「0.5」を入力します。
ここの部分は重要ですので、
デモで必ず確かめてください。
●tx3_1 リミット増幅(リミットエラー時)
・LimitUP 初期値2
ここは変更する必要はありません。
●tx3_2 リミット増回数
・LimitCount 初期値20
ここは変更する必要はありません。
●tx3_3 遅延発注
(シグナル発生から設定したPIPS値が逆行した場合にエントリーする機能)
・UserDelayOrder 使う場合はtrue 未使用の場合はfalse
・DelayPips trueの場合に、ここに設定した数値分 値が逆行したらエントリーします。
●tx3_4 SLTPカスタマイズ
・UseSLTP 使う場合はtrue 未使用の場合false
・Stoploss 任意のストップ値を入力(trueの場合のみ作動)
・TakeProfit 任意のリミット値を入力(trueの場合のみ作動)
●tx3_5 トレーリングストップ
・UseTrailing 使う場合はtrue 未使用の場合はfalse
・StartTrail トレール開始PIPS(trueの場合のみ作動)
・TrailPips トレール幅(trueの場合のみ作動)
★【ここは重要】★
DelayPips,UseSLTP,UseTrailingのいずれかがONの場合、
送信側が決済されても、そのサインは無効になります。
その場合、決済されるのは、設定したSLもしくはTPにかかるまで行われません。
但し、遅延機能でのエントリ待機中にクローズを受信した場合は、
オーダはキャンセルされます。
ここの部分をよく理解したうえでお使いください。
●tx3_6 エントリーリトライ時間
・OrderWaitingTime エントリーリトライ時間(秒)
サーバービジー・off quoteなどの 一時的な拒否の場合に、
発注をリトライする時間。
デフォルトでお使いください。(リトライ間隔は100ms固定)
●メール送信(※これ使えません)
●監視間隔は初期値500のまま使ってください。
【重要!】
・EAの売買追跡元となるMT4と、その売買をコピートレードするMT4を、
同一PC内で同時に起動します。
※OrderCPは同一PC内でのみ動作します。
以上でEAのチャートへの設定は完了です。
次に、少しでもPCの動作を軽くするために、
受信側のMT4の「ツール」⇒「オプション」⇒「チャート」を開き、
チャートの最大バー数を1000程度にしておくと良いでしょう。
ただし、受信側のMT4にコピーツール以外のEAを同時に稼働させる場合は、
5000程度にしてください。
↓
次は「Experts Advisors」タブの項目にこのようにチェックを入れてください↓
↓
ニコちゃんマークが出ていることを確認します。
↓
同一PC内で送信側のMT4と、受信側のMT4が、
同時に立ち上がっていることを最終確認してください。
あとは、必ずデモ口座にて、色々と試されてみてから
利用するかどうかを判断してください。
当ツールの利用は、自己責任にてお願いいたします。
お疲れ様でした^^
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