誠のコピートレードツール取扱い説明書
こちらのページでは、
たまに特典として配布しているコピートレードツール
【OrderCP】の取り扱について説明しています。
1:コピートレードツールOrderCPとは?
OrderCPは、MT4上で動作し、リアルタイムで売買の追跡を行います。
その追跡したトレードを、そっくりそのまま別の口座でトレードします。
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■動作について
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送信側EAで指定したオーダー管理ID(任意)のエントリーを
同一の管理IDが指定されている受信側EAで受信します。
送信側:受信側 は 基本 1:N が可能で
この1:Nの構成を 管理IDを変えて複数同時に起動することもできます。
OrderCPは、MT4上で動作し、リアルタイムで売買の追跡を行います。
その為、当ソフトウェアにて追跡売買を行うには、
追跡元のEAが売買を行っている間は、MT4でOrderCPを常時起動しておき、
常時インターネットに接続されている必要があります。
【重要!】
・EAの売買追跡元となるMT4と、その売買をコピートレードするMT4を、
同一PC内で同時に起動します。
※OrderCPは同一PC内でのみ動作します。
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■EA共通点
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★動作
起動後の最初の呼び出しで設定間隔で内部ループを行います。
その為、起動後のパラメータ変更はできず、再度DROPしなおしになります。
1つのMT4上で1つ動かせば全ての通貨を監視し、
同PC内管理フォルダにエントリー情報を保存します。
メッセージ表示のため
WinUser32.mqhも必要としています。
・監視開始は最初のstartから。(expertタブにメッセージ出ます)
2010.10.20 16:21:17 OrderCPSender NZDUSD,M1: OrderCP Order check start!
・experts\files\OrderCP.ini ファイルに
オーダー管理ファイルを出力する場所を記載してあります。
送受信側で同じ場所を指定する必要があります。
(1台のPCで全て固定でOKです)
iniファイルがない場合は 「c:\OrderCp\」
上記で指定されたフォルダを自動で作成しに行きます。
上記フォルダに出力されるファイルは
管理ID.noc 管理情報
管理ID.od1 オーダー情報1
管理ID.od2 オーダー情報2
管理IDは、EAの設定で任意。複数の管理IDを同時利用可能です。
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■送信EA FTL_CPSender.ex4
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◆送信用EAの設置
すでにMT4がPCにインストールしてあれば、
そのままお使いになっていただいてもOKです。
一応MT4のダウンロードからインストールまでの手順も載せておきます↓
まずMT4をダウンロードします↓
http://global.fxdd.com/jp/download.html?no_cache=1&download=mt4setup.exe&did=1
↓
ファイルを保存します。
↓
ダウンロードしたファイルを実行します。
↓
インストーラーが起動しますので、
手順に沿って進めていきます。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
これでFXDDのMT4がPCにインストールされました。
◆MT4のフォルダ内に送信用EAを設置
PCの画面左下にある「スタート」ボタンをクリックします。
OSごとに違いますが、こんな表示↓
↓
次に、「マイコンピュータ」をクリック
↓
Cドライブを開きます
↓
Program Files(x86)を開きます
注意:
画像は使えるネットVPSでのものを使っているので、
自宅PCの場合はProgram Files(x86)ではなく、
Program Filesの場合があります。
↓
送信用のMT4ファイルを開きます。
↓
expertsフォルダを開きます。
↓
別途、コピートレードツールのファイルを開き、
先ほど開いたexpertsフォルダ内に、
OrderCPSenderをドラッグ&ドロップしてコピーします。
左側がMT4のexpertsフォルダ、右側がコピートレードツールのファイル。
↓
次に、expertsフォルダ内にあるlibrariesフォルダを開きます。
↓
librariesフォルダ内に、OrderCPL.dllファイルをドラッグ&ドロップでコピーします。
左側がlibrariesフォルダ、右側がコピートレードツールのファイル。
これで送信用EAのインストールは終了です。
◆次はチャートへ送信用EAをセットします。
送信用ファイルを入れたMT4を起動させてください。
例として、左側のチャートにコピーしたいEAを設置、
右側のチャートに送信用EA「OrderCPSender」を設置します。
※「OrderCPSender」を設置するチャートは、
どの通貨ペア、どの時間足でもOKです。
ちなみに僕は、EURUSDの1時間足を良く利用しています。
↓
全般タブは以下のように4隅にチェックを入れます。
↓
パラメータの方は、利用する状況に応じて変更する場所がありますが、
全てのトレードをコピーさせる場合は、デフォルトの状態でOKです。
◆変更可能箇所の説明↓
■オーダー管理ID
・odrCP_ID:オーダー識別用ID。
送信側と受信側の両方で一緒のIDであれば何でもOKです。
■監視間隔
・iTimer:オーダー監視を行う間隔。
理論的には数値が低いほど早くコピートレードされるのだが、
あまりにも間隔を狭くするとコンピューター処理が追い付かなくなり、
不都合を起こす可能性がある。
デフォルトの500がお勧め。
■対象Magic番号(0全て)
・iMagic:ほとんどの市販EAには、
1つのMT4で複数のEAを稼働させても良いように、
EAごとの売買を識別できるように、Magicナンバーを入力する箇所が設けてある。
そのコピートレードしたいEAのMagicナンバーを入力すれば、
そのMagicナンバーだけのトレードをコピーします。
デフォルトだと0が入っており、すべてのEAのトレードを拾います。
■メール送信ON/OFF
メール送信機能は利用できません。
falseにしておいてください。
■保存データ初期化ON/OFF
・bClearData:初期状態はfalse(OFF)
通常はfalseで利用。
★【重要】★
設定のbClearDataをON(true)にすると、
該当の管理IDの
C:\Program Files\Meta Trader\experts\files
c:\OrderCp\
の該当ファイルを削除し、白紙の状態から起動します。
エントリ状態で、files配下のファイルを消してしまった場合。
エントリ状態で、Mt4フォルダ再インストールしてしまった場合。
などのケースで利用してください。
■送信情報ログ表示ON/OFF
・bLogInfo:初期状態false(OFF)
これはfalseで使えばいいです。
全ての項目を確認して、よければOKを押して設定終了します。
設置が終了したら、チャートの右上にニコちゃんマークが出ているかご確認ください。
もしもしかめっ面でしたら、Experts AdvisorsボタンをONにしてください。
これ↓
チャート左上に、
【履歴ファイルが存在しないか、オープンに失敗しました】と表示されますが、
これは最初は必ずでるものですので、あまり気にしないでもいいです。
ほっときましょう。
次は、MT4の上部に表示されている「ツール」⇒「オプション」をクリックします。
↓
ExpertsAdvisorsタブを開き、以下のように6ヵ所チェックを入れます。
チェックが入りましたら、OKボタンを押して設定終了です。
これで送信用MT4の環境が整いました。
次は受信してトレードをする側の、MT4の設定を行っていきます。
■□■□■□■□■□ 補足事項 ■□■□■□■□■□
★動作
構成的には 同じIDを使って複数のMT4(別口座)を起動しても可能です。
★管理ファイルは下記の各MT4のフォルダに保存されます
C:\Program Files\Meta Trader\experts\files
odrcp_●●●.csv
最大で200件までの同時エントリーが監視できます。
★例外処理
起動時に決済済みのエントリーがあった場合 サーバーデータを決済にするか確認メッセージが出ます。
・オーダーが変化するたびに、該当管理IDのオーダ管理ファイルを更新します。
・受信側EAの設置&設定へ進む⇒こちらをクリック
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