HUAU MAGIC 検証と評価
3月5日(土)
こんにちは。
今週の月曜日からフォワードテストを開始した
HUAU MAGICのトレード状況について検証していこうと思います。
現在11トレードし7勝4敗、
+44.3ドル(0.1ロット設定)となっています。
ただこのEAはナンピンするタイプなので、
実際にはセット単位で勝ち負けを見る必要があります。
今週は4セットを全勝ですね。
過去4年に及ぶバックテストにおけるセット単位の勝率は100%ですので
そう簡単に負けることはありません。
このEAはトレンド方向に対しての押し目買い、戻り売りを主体にしたシステムで、
同じHUAUのTRENDISと同じようなポジショニングを行います。
実際の取引↓
ロング方向へのトレンド発生後、押し目買いを行っています↓
MAGIC
ちなみにこちらが同時刻のTRENDISの動き↓
上記のトレードはほとんど同じポイントでしたね。
次の時間帯は↓
MAGIC
TRENDIS
第1、第2ポジションは同じポイントでポジションを建てていますが、
TRENDISは第2ポジションでロットが2倍になっているので
ちょっと値が戻ったところですぐに利確しています。
MAGICは第2ポジションは初期ロットのままなので
第3ポジションを持つまでトレードが長引き、その後値が戻ったところで利確しています。
【備考】
買い増し(ナンピン)していくロットの持ち方↓
MAGIC
0.1→0.1→0.1→0.5(最終)
TRENDIS
0.1→0.2→0.4→0.8(最終)
最後に週末のトレード↓
MAGIC
TRENDIS
昨夜のアメリカの指標発表前は
TRENDISは細かくトレードを繰り出し利益を重ねていますが
MAGICはトレード無しでした。
その後の指標発表直後はMAGIC、TRENDIS共に
ほぼ同じポイントでポジション~決済まで行っています。
今週の動きを見る限りでは
TRENDISととてもよく似た動きをするEAだなというのが僕の率直な感想です。
MAGICもセットあたりの勝率はかなり高いですが、
TRENDISは第2ポジションからマーチンゲールによりもっと早めに決済されるので
TRENDISの方が勝率自体は高くなります。
最悪DDが来てしまった場合はどの程度の損失になるのか販売者に聞いたところ、
100~200Pipsの範囲で損切するロジックがあるとのこと。
MAGICを0.1ロット設定で運用した場合、
最終第4ポジションを建てた場合の合計は0.8ロットです。
0.8×100~200Pipsの損切ということを伺いました。
金額にして8万~16万。
ただ、バックテストでのこの部分に注目してください↓
Maximal drawdown 3965.10 (20.14%)
0.1ロット設定で最悪4000ドル近く凹んでいる期間がありますよね。
ということは、ストップが100~200Pipsということではなくて、
行き過ぎてからある程度値を戻したところで
やむなく損切する場合が100~200Pipsということかもしれません。
資金とロットの設定は気を付けて運用した方が良さそうです。
ちなみにTRENDISの同じ期間のバックテストでは↓
Maximal drawdown 1581.00 (6.43%)
となっており、MAGICよりも少ない凹みとなっていますが、
これはマーチンゲールにより早めの利確による結果だと思います。
【補足】
TRENDISの損切は150~200Pipsと販売者から聞いています。
具体的な損切は0.1ロット設定で20万円~30万円。
どちらを運用するにしろ、資金管理だけはしっかりですね。
PS
個人的にはTRENDISの方が好きかな。
HUAU MAGIC
http://uuuaaa.blog63.fc2.com/
価格:14800円(先着100名)
販売者:HUAU Forex.EA
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